シェラトンワイキキのプールは何時まで?利用時間や使用時の注意点を紹介!
シェラトンワイキキのプールは何時まで利用できるのか、旅行前に確認しておきたい方も多いのではないでしょうか。
プールは毎日8時から20時まで利用できますが、タオルデスクやレンタルサービスはプールより早く終了するため注意が必要です。
ここでは、シェラトンワイキキのプールの営業時間と、利用時に知っておきたいポイントを紹介します。
シェラトンワイキキのプールは何時まで?営業時間と注意点を確認!
シェラトンワイキキのプールは、毎日8時から20時まで利用できます。
「エッジ インフィニティプール」と「ヘルモア プレイグラウンド」のどちらも同じ時間帯に営業しているため、朝から夕方までゆっくり楽しめます。
公式サイトでも、プールの営業時間は8時から20時と案内されていますよ。
ただし、タオルデスクなど一部のサービスは18時までです。
夕方からプールを利用する場合は、必要なものを早めに受け取っておくと安心でしょう。
プールは毎日8時から20時まで利用できる
シェラトンワイキキのプールは、毎日8時から20時まで利用できます。
朝の時間帯から利用できるため、ワイキキの景色を眺めながらのんびり過ごしたい方にもぴったりです。
一方、20時になるとプールの営業時間が終了するため、夜遅くまで泳ぎたい場合は注意しましょう。
特に夕方以降にプールへ行く予定なら、タオルの受け取りなどを先に済ませておくのがおすすめです。
公式サイトでも現在の営業時間は8時から20時と案内されています。
タオルデスクは18時までなので早めに利用すること
シェラトンワイキキのプール自体は20時まで利用できますが、タオルデスクの営業時間は8時から18時までです。
そのため、18時以降にプールを利用する場合は、タオルの貸し出し時間が終了している点に注意しましょう。
タオルは宿泊者向けに用意されており、プールのタオルデスクで利用できます。公式サイトでも、タオルデスクは8時から18時まで営業していると案内されています。
夕方から泳ぐ予定があるなら、18時までにタオルを受け取っておくとスムーズです。
カバナやチェアのレンタルは18時までなので注意すること
シェラトンワイキキのプールの利用時間は20時までですが、カバナやチェアなどのレンタルサービスを利用する場合は、営業時間に注意が必要です。
特に夕方から利用する場合、プールがまだ開いているからといって、各種レンタルサービスも同じ時間まで利用できるとは限りません。
また、無料のプールチェアは先着順で利用でき、カバナやウォーターラウンジチェアは宿泊者が予約できます。
利用したいサービスがある場合は、できるだけ早めにプールへ向かうと安心でしょう。
シェラトンワイキキには2種類のプールがある!それぞれの特徴を紹介
シェラトンワイキキには、「エッジ・インフィニティプール」と「ヘルモア・プレイグラウンド」という2種類のプールがあります。
大人向けの落ち着いた空間と、子ども連れでも楽しみやすいファミリー向けのプールに分かれているため、旅行のスタイルに合わせて選べるのが魅力です。
どちらもワイキキの景色を楽しめますが、対象年齢や設備が異なります。
家族旅行で利用する場合は、事前にそれぞれの特徴を確認しておくと安心です。
エッジ・インフィニティプールは16歳以上の大人専用
シェラトンワイキキのエッジ・インフィニティプールは、16歳以上の宿泊者が利用できる大人向けのプールです。
ワイキキビーチを望む開放的なロケーションが特徴で、プールの水面と海がつながっているように見えるインフィニティスタイルを楽しめます。
子ども向けの設備があるプールとは異なり、落ち着いた雰囲気の中で景色を眺めながら過ごしたい方に向いています。
ハワイの海や空を感じながら、ゆったりとした時間を過ごしたいカップルや大人同士の旅行では、特に利用しやすいでしょう。
ヘルモア・プレイグラウンドは子どもも楽しめるファミリープール
シェラトンワイキキのヘルモア・プレイグラウンドは、子どもを含む家族で楽しみやすいファミリー向けのプールです。
小さな子どもと一緒にプールで遊びたい場合は、こちらを利用するとよいでしょう。
大人専用のエッジ・インフィニティプールとは異なり、家族で過ごせることが大きな特徴です。
さらに、プール周辺には子どもが楽しめる設備も用意されているため、泳ぐだけではなく遊びながら過ごせます。
家族旅行でシェラトンワイキキに宿泊するなら、子どもの年齢や遊び方に合わせて利用するプールを選ぶのがおすすめです。
ヘルモア・プレイグラウンドにはウォータースライダーがある
シェラトンワイキキのヘルモア・プレイグラウンドには、子どもが楽しめるウォータースライダーが設置されています。
ただ泳ぐだけではなく、アクティブに遊べるため、プールでの時間を充実させたい子どもにもぴったりです。
特に家族旅行では、子どもがプール遊びに飽きてしまわないか心配になることもありますが、ウォータースライダーがあれば遊びの選択肢が広がります。
なお、ウォータースライダーには利用条件があるため、子どもが利用する場合は身長などの条件を事前に確認しておきましょう。
シェラトンワイキキのプールを利用できるのは宿泊者だけ?年齢制限も解説
シェラトンワイキキのプールを利用する際は、宿泊者限定であることや、それぞれのプールに設定された年齢条件を確認しておくことが大切です。
2つのプールは特徴が異なり、エッジ・インフィニティプールは16歳以上、ヘルモア・プレイグラウンドは子どもも利用できます。
また、宿泊せずにプールだけを利用するデイパスは用意されていないため、プール目的で訪れる場合もホテルの宿泊が前提となります。
2つのプールは基本的に宿泊者のみが利用できる
シェラトンワイキキにある2つのプールは、基本的にホテルの宿泊者が利用する施設です。
そのため、ワイキキ周辺に滞在していても、シェラトンワイキキに宿泊していない場合は、自由にプールへ入れるわけではありません。
宿泊者であれば、ホテル滞在中にエッジ・インフィニティプールやヘルモア・プレイグラウンドを利用できます。
ただし、プールによって年齢条件が異なるため、特に家族旅行の場合は利用するプールを事前に確認しておきましょう。
エッジ・インフィニティプールは16歳以上で利用できる
シェラトンワイキキのエッジ・インフィニティプールは、16歳以上の宿泊者が利用できる大人向けのプールです。
そのため、小さな子どもと一緒に利用することはできません。
ワイキキの海を眺めながら落ち着いた時間を過ごせるよう、大人向けの空間として利用されています。
家族旅行で訪れる場合は、16歳未満の子どもはヘルモア・プレイグラウンドを利用するなど、年齢に応じてプールを選ぶと安心です。
ヘルモア・プレイグラウンドは年齢を問わず利用できる
シェラトンワイキキのヘルモア・プレイグラウンドは、子どもから大人まで利用できるファミリー向けのプールです。
小さな子どもと一緒にプールで遊びたい場合は、こちらが利用しやすいでしょう。
ウォータースライダーなど、子どもが楽しめる設備も用意されているため、家族でプール遊びを満喫できます。
ただし、年齢制限がないからといって子どもだけで遊ばせるのではなく、保護者が近くで見守ることが大切です。
デイパスはなく宿泊していない人は利用できない
シェラトンワイキキのプールを利用するために、宿泊者以外が購入できるデイパスは用意されていません。
そのため、宿泊せずにプールだけ利用したい場合でも、一般利用者として入場することはできません。
「プールだけ使いたい」という場合は、シェラトンワイキキに宿泊する必要があります。
ハワイ旅行の予定を立てる際は、プール利用も含めてホテルを選ぶと、現地で利用できず困ることを防げるでしょう。
シェラトンワイキキのプールを利用するときの5つの注意点とは?
シェラトンワイキキのプールを快適に楽しむためには、利用前にいくつかのルールを確認しておくことが大切です。
飲食物の持ち込みや浮き具の使用など、一般的なプールとは異なるルールもあるため、知らずに利用すると戸惑う可能性があります。
特に子ども連れの場合は、ウォータースライダーの利用条件や安全面についても確認しておきましょう。
注意点①:ホテル外から飲食物を持ち込まないこと
シェラトンワイキキのプールを利用する際は、ホテル外から飲食物を持ち込まないようにしましょう。
プールサイドで食事や飲み物を楽しみたい場合は、ホテル内で提供されているものを利用することが基本です。
外で購入したドリンクや食べ物をそのままプールエリアへ持ち込むと、ホテルのルールに反する可能性があります。
利用前に飲食に関するルールを確認しておけば、現地で注意される心配も減らせます。
注意点②:プール内では浮き輪などの浮き具を使用しないこと
シェラトンワイキキのプール内では、浮き輪などの浮き具を使用しないよう注意しましょう。
子どもとのプール遊びでは浮き輪を使いたくなるかもしれませんが、シェラトンワイキキではプール内での浮き具の使用にルールがあります。
持参した浮き輪を使えると思っていると、現地で困る可能性があるため、あらかじめ確認しておくことが大切です。
子どもが泳ぐ場合は、浮き具に頼るのではなく、保護者が近くで見守りながら安全に楽しみましょう。
注意点③:ウォータースライダーは身長91cm以上で利用すること
シェラトンワイキキのヘルモア・プレイグラウンドのウォータースライダーには、利用できる身長の条件があります。
利用するには身長91cm以上が必要とされているため、子どもを遊ばせる予定がある場合は事前に確認しておきましょう。
せっかくプールを楽しみにしていても、身長条件を満たしていなければウォータースライダーを利用できません。
特に小さな子どもと一緒に訪れる場合は、利用条件を確認したうえでプールでの過ごし方を考えておくと安心です。
注意点④:喫煙や音楽スピーカーの使用を控えること
シェラトンワイキキのプールエリアでは、周囲の宿泊者が快適に過ごせるよう、喫煙や音楽スピーカーの使用にも注意が必要です。
大きな音で音楽を流したり、周囲に煙が広がるような行為をしたりすると、ほかの利用者の迷惑になってしまいます。
シェラトンワイキキのプールは、景色を楽しみながらゆっくり過ごしたい人も多い場所です。
ルールを守ることはもちろん、周囲への配慮も忘れず、静かにリラックスできる環境を保つよう心がけましょう。
注意点⑤:ライフガードがいないため子どもから目を離さないこと
シェラトンワイキキのプールにはライフガードが常駐していないため、子どもと利用する場合は特に注意が必要です。
保護者が子どもから目を離さず、泳いでいる様子を近くで見守ることが大切です。
ウォータースライダーなどで遊んでいるときも、「ホテルのプールだから安全」と考えず、子どもの年齢や泳力に合わせて行動しましょう。
万が一に備えて、子どもが無理なく遊べる範囲を確認し、安全を優先しながらプールを楽しんでください。
タオルやプールチェアは無料?カバナの利用時間や料金も紹介
シェラトンワイキキのプールでは、宿泊者向けにタオルやプールチェアが用意されています。
タオルとプールチェアは無料で利用でき、プールチェアは先着順となっています。
タオルは宿泊者なら無料で借りられる
シェラトンワイキキのプールでは、宿泊者がタオルを無料で借りられます。
プール利用の際にタオルを持参する必要がないため、荷物を減らせるのもうれしいポイントです。
タオルを借りる方法が分からない場合は、フロントに確認しておくと安心です。
プールチェアは無料で先着順に利用できる
シェラトンワイキキのプールチェアも無料で利用できますが、先着順となっています。
希望する場所で過ごしたい場合は、混雑する時間帯を避けて早めに確保するとよいでしょう。
有料でないため、積極的に活用したいですね。
カバナや水中ラウンジチェアは有料で予約できる
シェラトンワイキキでよりゆったりと過ごしたい場合は、有料のカバナやチェアのレンタルを利用できます。
通常のプールチェアとは異なり、快適なスペースを確保してプールを楽しみたい方に向いています。
なお、レンタルは18時までなので注意しましょう。
カバナは宿泊者のみ利用でき3か月前から予約できる
シェラトンワイキキのカバナを利用する場合は、宿泊者限定であることを確認しておきましょう。
シェラトンワイキキのプール自体も宿泊者のみ利用できる施設です。
事前予約が可能ですので、ぜひチェックしてみてください。
シェラトンワイキキ プール 何時までについてまとめ
シェラトンワイキキのプールは、毎日8時から20時まで利用できます。
ただし、有料カバナやチェアのレンタルは18時までなので、利用したい場合は早めに手続きしましょう
また、タオルや無料のプールチェアも用意されているため、宿泊者は気軽にプールを楽しめます。
家族旅行ではヘルモア・プレイグラウンド、大人同士ならエッジ・インフィニティプールなど、目的に合わせて利用するとよいでしょう。